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金井が障害日本新 織田記念陸上、男子百は山県制す

陸上の織田記念国際は29日、広島市のエディオンスタジアム広島で行われ、男子110メートル障害決勝は金井大旺(ミズノ)が13秒16の日本新記録で優勝した。追い風1.7メートル。高山峻野(ゼンリン)の2019年の記録を0秒09縮め、東京五輪参加標準記録を突破した。

男子110メートル障害で13秒16の日本新をマークして優勝し、ポーズをとる金井大旺(29日、エディオンスタジアム広島)=共同

女子100メートル障害の寺田明日香(ジャパンクリエイト)は追い風1.6メートルの決勝で自らの日本記録を0秒01縮める12秒96をマークし優勝した。

男子100メートルは追い風0.1メートルの決勝を山県亮太(セイコー)が10秒14で制した。小池祐貴(住友電工)が10秒26で2位、桐生祥秀(日本生命)は10秒30で3位、多田修平(住友電工)が4位。

女子5000メートル(タイムレース)は東京五輪代表の田中希実(豊田自動織機TC)が15分11秒82で日本人最高の3位。やり投げの男子は小南拓人(染めQ)が82メートル52、女子は佐藤友佳(ニコニコのり)が61メートル01で勝った。男子走り幅跳びは小田大樹(ヤマダホールディングス)が追い風参考の7メートル98で制し、橋岡優輝(富士通)が1センチ差で2位だった。〔共同〕

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