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大相撲、合同稽古が終了 右膝手術の白鵬に成果

2020/10/22 18:09
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大相撲11月場所(11月8日初日・両国国技館)に向け、出稽古希望者を対象とした合同稽古は22日、最終日を迎え、横綱白鵬や関脇御嶽海ら関取8人が国技館内の相撲教習所で汗を流した。これまで参加していた新大関の正代は欠席した。

合同稽古を終え、記念撮影する白鵬=後列中央(22日、両国国技館の相撲教習所)=代表撮影・共同

合同稽古を終え、記念撮影する白鵬=後列中央(22日、両国国技館の相撲教習所)=代表撮影・共同

2場所連続休場中の白鵬は前日までの2日間で正代らと計43番取り、この日はストレッチやてっぽうなど軽めのメニューで調整した。報道陣の代表取材で、8月に手術した右膝にも言及し「大きい痛みもなかった。多少の違和感や不安はあったが、なんとか(それらを)消すことができた。一つ進むことができたのかな」と成果を口にした。

新型コロナウイルスの影響で、3月の春場所後、各部屋を行き来する出稽古の禁止が続く。参加力士はPCR検査を受けながら、6日間の日程をこなした。

白鵬は「環境を変えられるのがありがたい。また続けてもらえれば、うれしい」と合同稽古の継続を希望。監督責任者を務めた花籠教習所長(元関脇太寿山)は「この時期では、これが一番いい形。場所に向けて、いい体づくりになったんじゃないか」と総括した。〔共同〕

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