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競泳の金藤、日本選手権欠場 進退決断は先送り

昨年のリオデジャネイロ五輪で競泳女子200メートル平泳ぎ金メダルの金藤理絵(Jaked)が23日、日本選手権(4月13~16日・名古屋市)を欠場すると明らかにした。7月の世界選手権(ブダペスト)にも出場しない。「引退ではない」と述べ、練習は続けるが、第一線で競技を続行するかどうかの決断は先送りした。

28歳の金藤は、日本選手権の出場登録期限だったこの日、東京都内で取材に応じ「自分の気持ちに正直になって決めた」と語った。今季の他の大会出場や来季以降については「一から考えたい」と、白紙を強調した。

リオ五輪で競泳女子日本勢として12年ぶりに金メダルを獲得。その後は現役か引退かで揺れていた。2020年東京五輪は目指さない意向だったが「東京(五輪)が最終目標になる可能性もなくはない」と含みを持たせた。〔共同〕

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