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西武、多和田と育成契約 持病の治療優先

西武は17日、自律神経失調症で今季は1軍での登板がなかった多和田真三郎投手(27)と育成選手契約を結んだと発表した。年俸1千万円で背番号は「118」となる。球団を通じ「メットライフドームのマウンドで自分の投球をすることを目標に頑張る」とコメントした。

渡辺ゼネラルマネジャー(GM)は「まず体を治すことが先決。体調を見ながら自分のペースで支配下登録を目指して頑張ってほしい」と話した。多和田は2016年に富士大からドラフト1位で入団。18年に16勝を挙げて最多勝を獲得したが、19年9月から治療に励んでいる。(金額は推定)〔共同〕

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