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なでしこ高倉監督、東京五輪まで指揮 分析スタッフ増強へ

サッカー女子日本代表の高倉麻子監督=共同

日本サッカー協会の今井純子女子委員長は15日、女子日本代表「なでしこジャパン」の高倉麻子監督(51)が来年の東京五輪まで指揮を執ることを明言した。東京都内で取材に応じた。2大会ぶりの優勝を狙った今年の女子ワールドカップ(W杯)は16強止まりに終わったが、現体制のまま立て直しを図る。

今井委員長は初の金メダルを目指す東京五輪に向け、分析担当スタッフを増強する方針。女子W杯の敗因には、攻守両方のセットプレーの物足りなさや決定力不足を挙げた。

高倉監督は年代別代表の監督を経て2016年に就任。18年のアジア・カップで優勝に導いた。〔共同〕

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