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サッカー男子、東京五輪は森保監督 J1で3度のリーグ優勝

2017/10/12 22:22
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記者会見する日本サッカー協会の西野朗技術委員長(12日、東京都文京区)=共同

記者会見する日本サッカー協会の西野朗技術委員長(12日、東京都文京区)=共同

 日本サッカー協会は12日、東京都内で理事会を開き、2020年東京五輪の男子日本代表監督に、J1広島を3度のリーグ優勝に導いた森保一氏(49)の就任を決めた。契約期間は20年8月の五輪終了時まで。欧州に滞在中の森保氏は協会を通じて「重責を感じるとともに身の引き締まる思いでおります。目指すところは当然、メダル獲得です」とコメントした。

 人選を一任され、理事会に森保氏を推薦した西野朗技術委員長は記者会見で「Jリーグの中でも最高の実績を持った指導者だ。高い目標、メダルを狙えるようなチームづくりをしてもらいたい」と期待した。

 長崎県出身の森保氏は現役時代に広島や仙台、日本代表でMFとして活躍。引退後は指導者となり、今年7月まで率いた広島で12、13年と15年にJ1制覇を果たした。若年層での日本代表の指導経験があり、若手育成への評価も高い。

 五輪のサッカー男子は、原則23歳以下で争われる。森保氏の初陣は12月にタイで行われる国際大会で、来年1月には中国で開催されるU―23(23歳以下)アジア選手権に出場する。〔共同〕

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