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ハンド男子代表監督「立て直したい」 五輪へ再出発

ハンドボール男子日本代表のダグル・シグルドソン監督が5日、東京五輪の1年延期決定後初めての記者会見をオンラインで行い「チームを立て直したい。五輪に向けてベストな準備をしていきたい」と再出発を強調した。

代表チームは来年1月にエジプトで開催される世界選手権に向け、4日から東京都内で合宿をスタートした。選手選考と新戦力発掘に重点を置き、若い選手を多く招集し「素晴らしい可能性のある選手がいるので、次のステップに進んでくれることを期待している」と話した。

2019年の世界選手権では、一勝もできずに最下位の24位に終わった。「前回よりいい成績を収めたい。五輪に向けては世界選手権がベストな準備になる」と雪辱を誓った。〔共同〕

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