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日本ハム、栗山監督去就はシーズン後 吉村GM

日本ハムの吉村浩ゼネラルマネジャー(GM)は22日、札幌ドームで取材に応じ、今季就任9年目の栗山英樹監督の去就について「現状は何も決まっていない。シーズンの全日程が終わるまでは何も決定しない」と強調した。

チームは21日に優勝の可能性が消滅した。2004年に北海道へ本拠地を移転後、4年連続で優勝を逃すのは初めて。2位ロッテとの差も大きく、2年ぶりのクライマックスシリーズ進出が厳しい状況となっている。

新型コロナウイルス禍で開幕が遅れるなど異例のシーズンとなったことに、吉村GMは「試合数が少ないとか(1軍が札幌、2軍が千葉県鎌ケ谷市という)地域の特性で(開幕への)準備が分断されたとか足りないとか、6連戦システムとか、不測の事態はあった」と不振への影響を口にした。〔共同〕

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