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東海大相模3度目V、サヨナラで明豊下す 選抜高校野球

選抜高校野球大会最終日は1日、甲子園球場で決勝が行われ、東海大相模(神奈川)が明豊(大分)に3-2でサヨナラ勝ちし、2011年以来10年ぶり、3度目の優勝を果たした。

サヨナラで優勝を果たし喜ぶ東海大相模ナイン

東海大相模の3度の春制覇は歴代3位に並び、春夏合わせて5度の制覇は歴代6位タイとなった。神奈川県勢の7度の選抜優勝は歴代単独3位。大分県勢は1967年の津久見以来となる2度目の頂点に届かなかった。サヨナラ勝ちで優勝を手にしたのは、2016年の智弁学園(奈良)以来5年ぶり。

東海大相模は一回に1点を先制されたが、すぐにスクイズで追い付いた。四回に1点を勝ち越された後は、五回に求の二塁打で同点。2-2で迎えた九回1死満塁から小島の中前打で試合に終止符を打った。

9回裏1死満塁、サヨナラ適時打を放つ東海大相模の小島

エース石田は六回途中から救援し、3回1/3を無失点。全5試合で登板して、29回1/3を無失点で45三振を奪った。〔共同〕

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