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コロナ感染の白鵬が退院、嗅覚改善へ 初場所は休場

横綱白鵬=共同

新型コロナウイルス感染が5日に判明した大相撲の横綱白鵬が13日に退院したことが14日、関係者の話で分かった。陰性が確認され、嗅覚異常の症状も改善傾向にあるという。当面は東京都内の自宅で安静にする。

白鵬は東京・両国国技館で開催中の初場所を全休し、4場所連続休場となった。同じ宮城野部屋所属の十両石浦、炎鵬ら他の力士15人はPCR検査で陰性だったが、濃厚接触の可能性があるため全員が全休。各力士は外出や稽古を控えている。

今場所は他に荒汐、九重、友綱の3部屋でも感染者が確認され、濃厚接触者を含めて計65力士が新型コロナに関わる理由で全休した。〔共同〕

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