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丸山と阿部一二三は決勝まで対戦せず 全日本体重別

柔道の東京五輪代表最終選考会を兼ねた全日本選抜体重別選手権(4月4、5日・福岡国際センター)の組み合わせ抽選会が5日、福岡市内で開かれ、五輪代表が唯一決まっていない男子66キロ級で激しく競り合う丸山城志郎(ミキハウス)と阿部一二三(日体大)は決勝まで対戦しない組み合わせとなった。

新型コロナウイルスの感染拡大を受け、全日本柔道連盟(全柔連)は今大会の無観客開催を検討しており、6日に結論を出す見通し。

男女計14階級で各8選手が出場。昨年世界王者で第1シードの丸山は藤阪泰恒(パーク24)、一昨年まで2年連続世界一の阿部は田川兼三(了徳寺大職)と1回戦で当たる。注目の闘いを控え、日本男子の井上康生監督は記者会見で「2人はほぼ五分。直接対決になった場合は結果が全てになってくる」と明言した。両者が途中で敗れて対戦しなかった場合の代表選考は「総合的に判断する」と話すにとどめた。

女子は7階級全てで五輪代表が決定済み。日本女子の増地克之監督は「2024年パリ五輪に向け、若い力の台頭に期待する」と述べた。〔共同〕

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