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杉本早裕吏「ぶれずにやりきる」 新体操代表が新年抱負

日本体操協会は7日、新体操の日本代表らの新年の抱負と練習の動画を報道陣に公開した。東京五輪で初の金メダルを狙う団体メンバーは「心身共に軸強く」をテーマに掲げ、主将の杉本早裕吏(トヨタ自動車)は「一人一人が心も体も軸を持ってぶれずにやりきる」と決意を語った。

日本体操協会が公開した新体操団体日本代表の選手ら。後列中央は主将の杉本早裕吏(7日、東京都内)=同協会提供・共同

2019年の世界選手権では団体総合で銀メダルを獲得。4日に東京都北区の国立スポーツ科学センター(JISS)で全体練習を再開させ、五輪で実施するボールとフープ・クラブの2種目でさらなる演技の向上を目指している。エースの役割を担う鈴木歩佳(日体大)は「日々成長し続け、私たちの演技で日本中を笑顔にしたい」と力を込めた。

個人で2大会連続の五輪代表を狙う皆川夏穂(イオン)は「変化を恐れず、常に挑戦し、自分に勝つことが目標。強さと美しさを表現できるように頑張りたい」と意気込んだ。〔共同〕

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