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元横綱鶴竜が引退会見 「解放された気持ち」

大相撲の第71代横綱鶴竜で、24日に引退した鶴竜親方(35)=本名マンガラジャラブ・アナンダ、モンゴル出身、陸奥部屋=が春場所12日目の25日、リモートで記者会見し「何かから解放された気持ち。中途半端な気持ちで土俵に上がるわけにはいかないと思い引退を決めた」と心境を語った。

リモートで引退の記者会見に臨む元横綱鶴竜(25日午後)=共同

鶴竜親方は2001年九州場所で初土俵を踏み、もろ差しなどを得意とし、初優勝した14年春場所後に横綱へ昇進。6度の優勝を果たした。

最近は腰痛などけがが重なって休場が目立ち、昨年11月場所後に横綱審議委員会から「注意」を決議された。春場所に進退を懸ける意向だったものの、場所直前の左脚のけがで5場所連続休場。現役続行の希望を持っていたが、再起を断念した。〔共同〕

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