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田中将、7年契約終えFAに ヤンキースが独占交渉へ

2020/10/29 16:13
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【ニューヨーク=共同】米大リーグ、ヤンキースと今季が7年契約最終年だった田中将大投手(31)は28日、フリーエージェント(FA)になった。選手会が同日、発表した。

今後はヤンキースが11月1日(日本時間同2日)まで独占的に交渉および契約ができ、今季の規定額1890万ドル(約19億7千万円)で単年契約を求める「クオリファイング・オファー(QO)」の提示も可能。QOが提示された場合、田中は同11日が受諾期限で、拒否すれば全球団との交渉が解禁となる。

田中は2014年にプロ野球楽天からポスティングシステムで移籍。昨季まで6年連続2桁勝利を挙げるなど通算78勝46敗、防御率3.74。今季は3勝3敗、防御率3.56だった。

その他のFA選手ではマリナーズの平野佳寿投手、ヤンキースで首位打者に輝いた内野手ラメーヒュー、レッズで最優秀防御率の先発右腕バウアーらが名を連ねた。

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