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競泳・渡辺、五輪へ練習公開 拠点を変更

競泳男子200メートル平泳ぎの前世界記録保持者、渡辺一平(トヨタ自動車)が12日、埼玉県所沢市の早大所沢キャンパスで、東京五輪に向けた練習を報道陣に公開し「すがすがしく、チャレンジャーとして挑める。一番いい色のメダルを取りたい」と決意を述べた。

7月の世界選手権で2大会連続3位となったが、自らの世界記録(2分6秒67)は、2連覇したアントン・チュプコフ(ロシア)に0秒55塗り替えられた。8月はほぼ1カ月、休養を取り「楽しい時間を過ごしてリフレッシュできた」という。

これまで母校の早大を拠点としたが、今後は2016年リオデジャネイロ五輪男子200メートルバタフライ銀メダルの坂井聖人(セイコー)とともに、より環境が整った国立スポーツ科学センター(JISS)での練習を増やす。「練習から負けない気持ちを持ってやっていきたい」と気合を入れた。〔共同〕

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