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ボクシング村田・拳四朗ら計量パス 12日にW世界戦

2019/7/11 16:58
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ボクシングのダブル世界戦(エディオンアリーナ大阪)の前日計量が11日、大阪市内で行われ、世界ボクシング協会(WBA)ミドル級4位で前王者の村田諒太(帝拳)ら出場4選手はいずれも1度目でパスした。

WBAミドル級タイトル戦の前日計量をパスし、ポーズをとる村田諒太(左)と王者のロブ・ブラント(11日、大阪市)=共同

WBAミドル級タイトル戦の前日計量をパスし、ポーズをとる村田諒太(左)と王者のロブ・ブラント(11日、大阪市)=共同

村田は制限体重より200グラム軽い72.3キロで「当たり前だけど、ほっとした」と笑顔を見せた。王者のロブ・ブラント(米国)は72.2キロ。計量後の写真撮影では20秒ほど間近で顔を向け合った。

昨年10月の米国での対戦は村田が大差の判定負け。計量日にKO宣言した前回と比較し「今回の方が落ち着いている。やるべきことをやってきたので虚勢を張ることもない」と冷静だった。ブラントは「(村田は)前回より体調が良さそうに見える。いい試合ができると思うので私にとって喜ばしいこと」と余裕の表情だった。

世界ボクシング評議会(WBC)ライトフライ級王者の拳四朗(BMB)は48.8キロ、同級1位の挑戦者ジョナサン・タコニン(フィリピン)はリミットの48.9キロ。6度目の防衛が懸かる拳四朗は「(減量は)一番うまくいった。当ててよけて、相手の気力を削って倒しにいく」と話した。〔共同〕

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