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南アの日本戦メンバー、コリシ主将ら先発 ラグビー準々決勝

ラグビー・ワールドカップ(W杯)日本大会の準々決勝(20日・味の素スタジアム)で日本と対戦する南アフリカが17日、登録メンバーを発表し、フランカーのコリシ主将、キックに定評のあるSOポラードらが先発に名を連ねた。日本に41-7で勝利した9月6日のテストマッチと12人が同じメンバーとなった。

フッカーのマークスはベンチスタート。テストマッチで3トライしたマピンピ、2トライのコルビがWTBに入り、ロックには203センチのエツベス、205センチのデヤハーと長身選手が並んだ。

控えを含め、1次リーグB組で49-3と快勝した4日のイタリア戦と同じ23人を選び、エラスムス監督は「イタリア戦からの継続性を重視した」と語った。ボール争奪戦について「体の強みを生かして戦いたい。フレンドリーな試合にはならないだろう」と予告した。〔共同〕

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