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板橋・荒井組ら五輪代表に推薦へ 飛び込みシンクロ

日本水連の伊藤正明飛び込み委員長は6日、東京五輪最終予選を兼ねたワールドカップ(W杯)で女子シンクロ高飛び込み7位の板橋美波、荒井祭里組(JSS宝塚)らシンクロ種目の日本勢3組を五輪代表として選手選考委員会に推薦する意向を示した。

伊藤委員長は「第一の基準と考えていたW杯の決勝進出をクリアしている」と述べた。シンクロ種目は開催国枠が1つずつある。5月中に開かれる見通しの選手選考委で協議する。

対象はほかに、女子シンクロ板飛び込みで8位の榎本遼香(栃木県スポーツ協会)宮本葉月(高知DC)組、男子シンクロ高飛び込みで12位の村上和基(三重県スポーツ協会)伊藤洸輝(JSS宝塚)組。荒井、榎本は個人種目でも代表に決まっている。〔共同〕

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