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井上尚弥、3年連続MVP ボクシング20年表彰

プロボクシングの2020年表彰選手が28日に発表され、男子最優秀選手賞は世界ボクシング協会(WBA)、国際ボクシング連盟(IBF)バンタム級統一王者で27歳の井上尚弥(大橋)が3年連続4度目の受賞となった。

KO賞との2冠となった井上尚は「自分でも納得できる勝ち方だったので評価されてうれしい。(今後も)試合ができることに感謝し、日本スポーツ界のトップの存在になれるようにしたい」と話した。昨年10月に米ネバダ州ラスベガスでジェーソン・モロニー(オーストラリア)に7回KO勝ちした。

技能賞は世界ボクシング機構(WBO)スーパーフライ級王者の井岡一翔(Ambition)が2年連続受賞。12月に田中恒成(畑中)を8回TKOで下した一戦は、世界戦年間最高試合となった。新型コロナウイルス感染拡大後、初の国内世界戦でWBOフライ級王座に就いた中谷潤人(M・T)が殊勲賞に輝いた。女子の最優秀選手賞はWBOミニマム級王者の多田悦子(真正)が11年ぶり2度目の受賞。

引退した元世界王者の八重樫東氏、粟生隆寛氏が特別賞となった。表彰式は新型コロナの影響で行われない。〔共同〕

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