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サッカー森保監督、3月OA選手招集検討 五輪にらむ

【バンコク=共同】サッカー日本代表と東京五輪代表を兼務する森保監督は16日、五輪世代のU-23(23歳以下)代表が3月に行う国際親善試合2連戦で、久保建(マジョルカ)ら海外組の主力に加えて24歳以上のオーバーエージ(OA)選手の招集を検討していることを明らかにした。バンコクで取材に応じた。

五輪本番ではOA枠が3人まで認められ、大迫(ブレーメン)や柴崎(デポルティボ)らが有力候補となる。3月27日の南アフリカ戦(京都)と同30日のコートジボワール戦(福岡)はフル代表のワールドカップ(W杯)アジア2次予選の時期と重なっており、森保監督は「実際にどういう招集になるか分からないが、(OA選手も)考えながら活動につなげていきたい」と話した。

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