2019年9月22日(日)

プロ野球

阪神・糸井「悔しさ晴らす」 現状維持4億円で更改

2018/12/13 16:57
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契約更改交渉後、記者会見する阪神の糸井嘉男外野手(13日、兵庫県西宮市の球団事務所)=共同

契約更改交渉後、記者会見する阪神の糸井嘉男外野手(13日、兵庫県西宮市の球団事務所)=共同

阪神の糸井嘉男外野手が13日、兵庫県西宮市の球団事務所で契約交渉に臨み、現状維持の年俸4億円でサインした。来季が4年契約の3年目。

途中から4番を務めた今季は右腓骨骨折や左肩負傷で出場119試合にとどまった。チームは最下位に沈み、金本知憲前監督が引責辞任。「今年の悔しい思いを晴らしたい。来年はみんなで力を合わせて勝ちたい」と意気込んだ。オリックス時代の同僚で、自身と同様にフリーエージェントで加入する西勇輝投手には「何か手助けできることがあればしたい。そのままの自分を出したらいい」とエールを送った。

リリーフに途中で転向し、自身最多45試合に投げた能見篤史投手は1千万円減の1億1千万円で更改。「来季も救援で勝負しようと思う。元気な姿を見せられるようにしたい」と40歳となるシーズンを見据えた。(金額は推定)〔共同〕

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