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6場所連続休場中の白鵬、名古屋場所に出場へ 師匠が明言

(更新)
横綱白鵬=共同

大相撲で6場所連続休場中の東横綱白鵬(36)=本名白鵬翔、モンゴル出身、宮城野部屋=が1日、名古屋場所(4日初日・ドルフィンズアリーナ)に出場することが決まった。師匠の宮城野親方(元幕内竹葉山)が明言した。長期休場明けで、進退を懸けた場所に臨む。

宮城野親方は報道陣の電話取材に「(横綱の)気持ちは落ちていない。精いっぱいやって駄目だったら(引退)という感じは持っていると思う。本人が一番分かっている」と現状を説明した。

史上最多44度の優勝を誇る白鵬は右膝痛の悪化で3月の春場所を途中休場。膝の手術を受け、5月の夏場所は全休した。

白鵬は6月27日に名古屋入りし、愛知県豊田市の部屋宿舎で幕内石浦や十両炎鵬らと稽古を重ねている。師匠は「『脚も痛くない』と言っていた。稽古場では本当にしっかりとやっていた。当たりも良くなったし、いい動きで相撲を取っていた」と順調な調整との見解を示した。

日本相撲協会の諮問機関、横綱審議委員会は昨年11月場所後、休場の多さを理由に、白鵬に対して引退勧告に次ぐ重さの「注意」を決議。名古屋場所の結果で最終判断する方針を示している。〔共同〕

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