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大谷リハビリ「Xマス前後に終わる」 エンゼルスGM

【サンディエゴ=共同】米大リーグ、エンゼルスのビリー・エプラー・ゼネラルマネジャーは11日、昨秋に右肘手術を受けた大谷翔平のリハビリで「ラストステージでクリスマス前後には終わる」との見通しを示した。

2日に再開した投球練習は休憩を挟みながらで、8割程度の強度。球数は着実に増やし、9割以上の強度が目標という。

9月に受けた左膝蓋骨の手術からの回復も順調。メジャー3年目の来季は投打の「二刀流」復活を目指している。

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