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イニエスタ、骨折後も試合出場 「天皇杯が一番大事」

J1神戸の元スペイン代表MFアンドレス・イニエスタが5日、神戸市内で報道陣の合同取材に応じ、右足親指を骨折していたことを明かした。9月28日の川崎戦で負傷し、軽度だったという。負傷後もリーグ戦で4試合に先発出場した。

取材に応じるJ1神戸のイニエスタ(5日午後、神戸市)=共同

神戸は初タイトルが懸かる天皇杯全日本選手権で準決勝(21日・ノエビアスタジアム神戸ほか)に進出しており、イニエスタは7日に行われるJ1最終節の磐田戦出場の可否について「一番大事なのは天皇杯の残り2試合ということを考えながら、クラブとして決めると思う」と話した。

天皇杯は元スペイン代表FWで、今季限りで引退するチームメートのダビド・ビジャの、現役最後の試合となる。イニエスタは「(来年)1月1日の決勝で勝利を飾ることができれば、彼にとっても最高」と語った。〔共同〕

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