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J1鹿島本拠地でPCR検査 11日から「ドライブスルー方式」

サッカーのJ1鹿島は7日、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、茨城県鹿嶋市にある本拠地のカシマスタジアムで、検体を車に乗ったまま採取する「ドライブスルー方式」でのPCR検査が11日から行われると発表した。Jリーグによると、Jクラブのホームスタジアムやクラブハウスで同検査が実施されるのは初めて。

カシマスタジアムは茨城県が所有し、鹿島が指定管理者となっている。鹿島の小泉文明社長はクラブを通じ「(感染の)拡大防止には地域一体となった取り組みが大切。状況の改善につながっていけばと思う」とコメントした。

Jリーグの村井満チェアマンは4月20日に菅義偉官房長官と会談した際、各クラブの施設をPCR検査などの医療活動に活用してもらう構想を提案していた。

検査の詳細は鹿島の公式サイトなどで。〔共同〕

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