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相撲協会の理事候補、6期ぶりに無投票決定 副理事候補も

日本相撲協会は30日、東京都墨田区の両国国技館で、1期2年の任期満了に伴う役員候補選挙の立候補を受け付け、理事候補は定員の10人が届け出たため6期ぶりに無投票となり、現職の八角理事長(元横綱北勝海)ら顔触れが決まった。

理事候補には尾車事業部長(元大関琴風)の他、復帰となる伊勢ケ浜親方(元横綱旭富士)や初出馬の花籠親方(元関脇太寿山)らが立った。投票になった場合に劣勢が予想された現職の山響親方(元幕内巌雄)は立候補しなかった。

副理事候補も定数の3人だけの出馬で無投票になった。

理事候補選挙の当選者は評議員会の承認を経て3月の春場所後に就任。新たな理事メンバーで理事長を互選する。〔共同〕

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