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女子リレーで五輪出場枠を獲得 世界水泳、水球男子は11位

【光州(韓国)=共同】水泳の世界選手権第14日は25日、韓国の光州で行われ、競泳予選で女子800メートルリレーの日本(白井、五十嵐、青木智、池本)が7分56秒00の8位となり、上位12チームに与えられる東京五輪出場枠を獲得した。

女子800メートルリレーで東京五輪出場枠を獲得し、笑顔の(左から)池本、青木智、五十嵐、白井(25日、光州)=共同

男子200メートル平泳ぎでは世界記録保持者の渡辺一平(トヨタ自動車)が2分9秒68の9位、小日向一輝(セントラルスポーツ)は2分9秒92の14位で準決勝に進んだ。同200メートル背泳ぎは入江陵介(イトマン東進)が1分57秒60の7位で突破したが、砂間敬太(イトマン東進)は19位で落選。

女子200メートル平泳ぎの青木玲緒樹(ミズノ)が2分25秒93の11位で準決勝進出。100メートル自由形の大本里佳(イトマンSS)は26位で敗退した。

水球男子の日本は南アフリカに15-5と大勝し、11位で大会を終えた。

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