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女子柔道の素根、環太平洋大に進学 全日本で初出場V

体重無差別で争う4月の全日本女子選手権で史上初の初出場優勝を果たした78キロ超級の素根輝(福岡・南筑高)が来春の高校卒業後、環太平洋大に進学することが29日、関係者の話で分かった。

将来が期待される18歳の素根は豊富なスタミナを生かした攻撃的な柔道が持ち味。今夏のジャカルタ・アジア大会を制し、世界女王の朝比奈沙羅(パーク24)と東京五輪代表の座を争っている。25日のグランドスラム大阪大会では朝比奈を破って2位に入った。

環太平洋大は1992年バルセロナ五輪王者の古賀稔彦氏が総監督。素根は162センチと小柄ながら背負い投げなど担ぎ技を得意とし、一本背負い投げが代名詞だった古賀氏の指導を受けられる環境を望んだという。〔共同〕

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