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大谷翔平、エンゼルス残留が正式決定 契約意思期限を迎え

【ニューヨーク=共同】米大リーグは2日、メジャー40人枠で出場登録が合計6年未満の選手に対して来季契約の意思を示す期限を迎え、エンゼルスでは大谷翔平(26)が契約提示しない選手に含まれず、残留が正式に決まった。

大谷は規定によりメジャー1年目が最低保障の54万5千ドル(約5700万円)になるなど年俸を抑えられてきた。3年目を終えた今オフ、出場登録が3年以上6年未満の選手に与えられる年俸調停の権利を取得。大幅に増額する可能性があり、来季以降の契約が注目されている。

カブスで昨季38本塁打を放った外野手シュワバー、ツインズで通算119本塁打の外野手ロサリオはオファーを受けず、フリーエージェント(FA)になった。ほかにレッズの外野手グッドウィンと救援右腕ブラッドリー、マーリンズで2017年に14勝を挙げた先発右腕ウレーニャもFAになった。

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