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大谷が7号2ラン、前田6勝目 レイズが10年ぶり地区優勝

【サンディエゴ=共同】米大リーグは23日、各地で行われ、エンゼルスの大谷がサンディエゴでのパドレス戦に「5番・指名打者」でフル出場し、0-2の二回に3試合ぶりの本塁打となる右中間への7号2ランを放つなど4打数1安打2打点だった。チームは5-2で勝って3連勝とした。

パドレス戦の2回、7号2ランを放つエンゼルス・大谷(23日、サンディエゴ)=共同

ツインズの前田はタイガース戦に先発し、6回を投げて1本塁打を含む4安打3失点、9三振で6勝目(1敗)を挙げた。プロ野球広島時代の97勝と合わせ、日米通算150勝とした。試合は7-6だった。

ヤンキースの田中はブルージェイズ戦に先発し、4回を1本塁打など8安打5失点(自責点3)、5三振3四球で3敗目(3勝)を喫した。試合は1-14だった。

レッズの秋山はブルワーズ戦に「1番・中堅」でフル出場し、3打数無安打、1得点で1四球だった。チームは6-1で勝った。

レイズの筒香はメッツ戦に「1番・指名打者」でフル出場し、4打数無安打、1得点で1四球2三振。チームは8-5で勝ち、ア・リーグ東地区で10年ぶりの優勝を決めた。

マリナーズの平野はアストロズ戦で3-0の九回に4番手で登板し、1回を3安打2失点、1三振1四球で4セーブ目を挙げた。チームは3-2で勝った。

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