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アイスホッケー連盟、女子世界選手権を再延期 夏開催目指す

【ニューヨーク=共同】国際アイスホッケー連盟は21日、新型コロナウイルスの影響で5月にカナダで予定していた女子の世界選手権を再延期すると発表した。当初は4月の日程だった。来年の北京冬季五輪出場権を獲得している日本を含め10チームが参加予定で、今夏の開催を目指す。

新型コロナの影響で昨年の世界選手権は中止。北京五輪に向けた数少ない実戦の場で、10日から北海道苫小牧市で強化合宿を行っていた日本代表は、22日に出発予定だった。

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