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広島・野村ら指名投手枠 WBC日本代表

【ニューヨーク=共同】3月に開催されるワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の主催者は8日、大会中に入れ替えが可能となる指名投手枠のリストを発表し、日本代表は最終登録メンバーに入っている平野佳寿(オリックス)を含め、野村祐輔、大瀬良大地(ともに広島)らを指名投手枠に入れた。

1、2次リーグ終了後に、指名投手枠の選手同士の入れ替えが可能となる。日本の場合は平野と指名投手枠の他投手を入れ替えることができるが、日本代表の小久保裕紀監督は故障者が出た場合以外、選手を入れ替えない方針を示している。けがが原因の場合は指名投手枠に入っていない選手との入れ替えも認められている。

この他に岩貞祐太(阪神)、石田健大、山崎康晃(ともにDeNA)、沢村拓一、森福允彦(ともに巨人)、増田達至(西武)も入った。

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