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ダルビッシュと前田は受賞ならず サイ・ヤング賞、ともに2位

【ニューヨーク=共同】米大リーグは11日、年間最優秀投手で投手最高の栄誉とされるサイ・ヤング賞を発表し、ナ、ア各リーグで最終候補3人に残っていたカブスのダルビッシュ有(34)とツインズの前田健太(32)は、ともに2位で日本選手初受賞はならなかった。

同賞は全米野球記者協会会員30人による投票で決定。ナはレッズで最優秀防御率のトレバー・バウアー(29)が27人の1位票で、アは勝利、防御率、奪三振の主要3部門全てでトップのインディアンスのシェーン・ビーバー(25)が満票でともに初受賞した。

ダルビッシュの1位票は3人で、レンジャーズ時代の2013年に続く2位だった。前田は18人の2位票を獲得した。

新型コロナウイルス禍でレギュラーシーズンが60試合に短縮された今季、ダルビッシュは8勝(3敗)を挙げ、日本投手初の最多勝に輝いた。防御率はリーグ2位の2.01、奪三振は同4位タイの93と好成績を残した。

ドジャースから移籍1年目の前田は6勝1敗、防御率2.70で先発陣の一角に定着した。

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