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不正発覚の重量挙げ、国際連盟会長代行を解任

不正発覚で組織改革を求められている国際重量挙げ連盟(IWF)は14日、理事会決議でパパンドレア副会長の会長代行任務を解いたと発表した。解任について国際オリンピック委員会(IOC)は「非常に懸念している」との声明を出した。

解任は13日に開かれた臨時理事会で決まった。AP通信によると、理事会を欠席したパパンドレア氏はIWFが「機能不全だ」と主張した。

IWFは独立調査委員会の調査でドーピング違反の隠蔽や前会長による不正会計が発覚。IOCのバッハ会長は7日、状況が改善されなければ2024年パリ五輪からの除外を警告する意思を表明した。〔共同〕

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