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畑岡「勝利近づいている」 全米女子プロゴルフ8日夜から

【ニュータウンスクエア(米ペンシルベニア州)=共同】女子ゴルフのメジャー、全米女子プロ選手権の開幕を翌日に控えた7日、畑岡奈紗、渋野日向子らが舞台となるペンシルベニア州ニュータウンスクエアのアロニミンクGCで最終調整した。世界ランキング5位の畑岡はオンラインで記者会見し「グリーンがすごく大きいのでロングパットの距離感が大事」と攻略の鍵を語った。

練習ラウンドで笑顔を見せる畑岡奈紗=右(7日、アロニミンクGC)=共同

畑岡は4年連続出場。2018年大会では最終日に猛追してプレーオフを戦った経験もある。21歳の実力者は「メジャー勝利はだんだん近づいていると思うが、あまり意識しないでプレーしたい」と落ち着いた口ぶりだった。

渋野は8月からの海外遠征の最終戦で、米国では4大会目。18ホールを回り「6500ヤードを超えてパー70。(パー4の)第2打を5番ウッドで打つホールもある」と長さを警戒する。「米国に来て一番難しい。これまでと比べものにならない」とコース設定に驚いた様子だった。

日本勢は4人が出場。畑岡、河本結は8日午前8時すぎ(日本時間8日午後9時すぎ)、渋野と野村敏京は午後1時前(同9日午前2時前)にスタートする。

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