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全米テニス、日本勢姿消す マクラクラン勉ペアも敗退

【ニューヨーク=共同】テニスの全米オープン第10日は4日、ニューヨークのビリー・ジーン・キング・ナショナル・テニスセンターで行われ、男子ダブルス準々決勝でマクラクラン勉、ルーク・バンブリッジ(英国)組が第1シードのコロンビアのペアに4-6、4-6で敗れ、4強入りを逃した。日本勢は全て敗退した。

男子ダブルス準々決勝で敗れ、肩を落とすマクラクラン(左)、バンブリッジ組(4日、ニューヨーク)=共同

女子シングルス準々決勝では第13シードのベリンダ・ベンチッチ(スイス)と第15シードのビアンカ・アンドレースク(カナダ)がともに四大大会初の4強入りを決め、準決勝で対戦することになった。ベンチッチはドナ・ベキッチ(クロアチア)を7-6、6-3で下し、19歳のアンドレースクはエリーズ・メルテンス(ベルギー)に3-6、6-2、6-3で逆転勝ちした。

男子シングルス準々決勝で第24シードのマッテオ・ベレッティーニ(イタリア)がガエル・モンフィス(フランス)を3-6、6-3、6-2、3-6、7-6で破り、四大大会で初めて準決勝に進出した。

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