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バスケ富樫、21日イラン戦に闘志 男子W杯予選

【テヘラン=共同】バスケットボール男子の2019年ワールドカップ(W杯)アジア2次予選で、F組3位の日本は21日にテヘランで同2位のイランと戦う。20日は試合会場で最終調整し、ガード富樫勇樹(千葉)は「次のことを考えず、イラン戦で決めたい」と闘志を燃やした。

イラン戦に向け調整する富樫。奥はラマス監督(20日、テヘラン)=共同

6連勝中の日本がイランに勝ち、フィリピンがカタールに敗れればW杯出場が事実上決定し、カタールとの最終戦(24日)を日本が棄権しなければ出場権を獲得する。ラマス監督は「期待も感じる。ここで満足せず、W杯に行きたい」と意欲を口にした。

会場は完全アウェーの雰囲気が予想され、屈強なイランを相手に心身ともにタフさが求められる。主将の篠山竜青(川崎)は「けが人もいないし、いい雰囲気。死に物狂いでいく」と気合十分だった。

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