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ジーター氏らのマーリンズ買収を承認 MLB

【ニューヨーク=共同】米大リーグ機構(MLB)は27日、電話でオーナー会議を開き、ヤンキース元主将のデレク・ジーター氏、実業家のブルース・シャーマン氏が中心のグループによるマーリンズの球団買収を全会一致で承認したと発表した。

12日に基本合意に達したことが発表されていた。最終手続きは来週の予定で、譲渡額は米メディアによると12億ドル(約1356億円)。MLBのロブ・マンフレッド・コミッショナーは「ジーター氏の選手としての類いまれなキャリアに続き、球団のオーナーと最高責任者としての役割に期待している」と声明を出した。

マーリンズにはイチロー外野手、田沢純一投手が所属している。

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