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青少年投手のけが防止へ指針発表 大リーグ機構など

2014/11/13付
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【フェニックス=共同】米大リーグ機構(MLB)と米国野球連盟は12日、フェニックスで行われたゼネラルマネジャー会議で、18歳以下のアマチュア投手を対象にしたけが防止のためのガイドラインを発表した。8歳以下から18歳までを年代で区切り、1日の投球数や、投球数によって必要な次回登板までの休養日数などを示している。

記者会見したMLBのトーリ副会長は、トミー・ジョン手術と呼ばれる肘の靱帯修復手術を受ける投手が増加傾向にあることに懸念を表明。「医療専門家らと検討を重ねた。若い選手を守りたい」とガイドラインの意義について説明した。

「ピッチ・スマート」という名称のガイドラインは大リーグの公式サイトで閲覧できる。日本の高校生にあたる15~18歳では、試合に登板しない期間を年間4カ月以上設け、そのうち2、3カ月は投球練習をしないよう勧めている。1日の投球数は17、18歳で最高105。76球以上投げた場合は次回登板まで4日間の休養が必要としている。

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