/

大谷の年俸調停公聴会は19日に エンゼルスGMが見通し

【ロサンゼルス=共同】米大リーグ、エンゼルスのミナシアン・ゼネラルマネジャー(GM)が3日、電話会見に応じ、今季の契約が合意に至っていない大谷翔平との年俸調停の公聴会について「間違っていなければ19日」との見通しを示した。新型コロナウイルスの影響で、オンラインで開かれる。

年俸調停の権利は基本的に出場登録が3年以上6年未満の選手に与えられ、大谷は今オフに初めて取得した。大谷側は330万ドル(約3億5千万円)を要求し、球団は250万ドルを提示。公聴会では両者が主張し、調停委員会の裁定でどちらかの希望額が採用される。

エンゼルスのバッテリー組は17日にキャンプインする予定。ミナシアンGMは大谷の現状について「身体的にも精神的にも、とてもいい状態」と説明した。

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン