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大橋・池江が短水路で日本新 競泳ローザンヌ杯

女子400メートル個人メドレー 4分24秒03の短水路日本新で優勝し、笑顔の大橋悠依(20日、ローザンヌ)=共同

【ローザンヌ(スイス)=共同】短水路(25メートルプール)で争う競泳のローザンヌ杯第1日は20日、スイスのローザンヌで行われ、女子400メートル個人メドレーで大橋悠依(東洋大)が4分24秒03、同50メートルバタフライで池江璃花子(ルネサンス亀戸)が25秒06の、ともに短水路日本新記録で優勝した。大橋は清水咲子(ミキハウス)がマークした従来の記録を3秒48と大幅に更新した。

男子の萩野公介(ブリヂストン)は400メートル個人メドレーを4分2秒99、100メートル個人メドレーを52秒55で制して2冠となり、瀬戸大也(ANA)は200メートルバタフライを1分50秒33で勝った。50メートル背泳ぎは古賀淳也(第一三共)が23秒25で優勝した。

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