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大リーグ、QO受諾は2人 拒否はバウアーら4人

【ニューヨーク=共同】米大リーグは11日、フリーエージェント(FA)になった選手と今季の所属球団が規定額で1年契約を結べる「クオリファイング・オファー(QO)」の回答期限を迎え、メッツからFAのストローマン、ジャイアンツからFAのガウスマンの両先発右腕が受諾した。

6人が提示を受け、レッズで最優秀防御率を獲得した既に拒否を表明の先発右腕バウアー、ヤンキースで首位打者の内野手ラメーヒューら4人は受け入れなかった。今季所属球団を含めた全チームとの交渉が可能。

QOは旧所属球団がFA選手に、今季の年俸上位125選手の平均額である規定の1890万ドル(約19億8千万円)で単年契約を求める制度。ヤンキースからFAの田中将大投手らは提示されなかった。

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