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橋岡が走り幅跳びV アジア陸上、1600リレーでも日本優勝

【ドーハ=共同】陸上のアジア選手権最終日は24日、ドーハで行われ、男子走り幅跳びで20歳の橋岡優輝(日大)が日本歴代2位で今季世界最高に並ぶ8メートル22を跳んで優勝した。

男子1600メートルリレー 第1走者のウォルシュ(右)からバトンを受け取る第2走者の佐藤(24日、ドーハ)=共同

1600メートルリレーの男子は日本(ウォルシュ、佐藤、伊東、若林)が3分2秒94で優勝。女子の日本(広沢、青山、武石、岩田)は3分34秒88で3位だった。女子100メートル障害は木村文子(エディオン)が13秒13で制し、青木益未(七十七銀行)が3位。男子走り高跳びは衛藤昂(味の素AGF)が2メートル29で2位、戸辺直人(JAL)が2メートル26で3位となった。

男子200メートルの小池祐貴(住友電工)は20秒55で2位。同5000メートルは松枝博輝(富士通)が13分45秒44で3位、服部弾馬(トーエネック)が4位となった。

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