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スピード女子追い抜き金 カーリング女子は初の4強

平昌冬季五輪第13日(21日)スピードスケート団体追い抜きの女子決勝で高木美帆(日体大助手)、高木菜那(日本電産サンキョー)、佐藤綾乃(高崎健康福祉大)の日本が2分53秒89の五輪新記録でオランダを下し、金メダルを獲得した。今大会の日本の金メダルは3個目で、高木美も3個目のメダル獲得。男子の日本は5位だった。

カーリングは1次リーグ最終戦で女子のLS北見はスイスに4-8で敗れて5勝4敗となったが、米国も敗れたため日本勢初の準決勝進出が決まった。男子のSC軽井沢クは韓国に4-10で敗れ、4勝5敗で準決勝進出を逃し、8位。

フィギュアスケートの女子ショートプログラム(SP)は宮原知子(関大)が75.94点で4位、坂本花織(シスメックス)は73.18点で5位。15歳のアリーナ・ザギトワ(OAR)が82.92点の世界歴代最高で首位に立った。23日にフリーを行う。

スノーボードの男子ビッグエア予選で大久保勇利(ムラサキスポーツ)と国武大晃(STANCER)は決勝に進めなかった。

アルペンスキーの女子滑降はソフィア・ゴッジャ(イタリア)が優勝。ノルディックスキー距離女子団体スプリント・フリーでノルウェーが3位に入り、マリット・ビョルゲンが冬季五輪最多となる通算14個目のメダルを獲得した。〔共同〕

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