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西岡が2回戦で敗れる 全仏テニス、セリーナは棄権

【パリ=共同】テニスの全仏オープン第4日は30日、パリのローランギャロスで行われ、男子シングルス2回戦で世界ランキング52位の西岡良仁(ミキハウス)は239位のユーゴ・ガストン(フランス)に4-6、6-7、6-3、2-6で敗れ、初の3回戦進出はならなかった。

男子シングルス2回戦 ユーゴ・ガストンと対戦する西岡良仁(30日、パリ)=AP

昨年8強で世界35位の錦織圭(日清食品)は74位のステファノ・トラバリア(イタリア)と初顔合わせ。

女子ダブルス1回戦で日比野菜緒(ブラス)二宮真琴(エディオン)組は第6シードのクベタ・ペシュケ(チェコ)デミ・シュールス(オランダ)組と当たる。

女子シングルス2回戦で史上最多に並ぶ四大大会24度目の優勝を目指していたセリーナ・ウィリアムズ(米国)が左アキレス腱のけがのために棄権した。全米オープン準優勝のビクトリア・アザレンカ(ベラルーシ)が世界161位のアンナ・シュミエドロバ(スロバキア)に2-6、2-6で敗れる波乱があった。

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