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紀平がSP2位、坂本は6位 世界フィギュア開幕

【ストックホルム=共同】来年2月の北京冬季五輪の国・地域別出場枠を懸けたフィギュアスケートの世界選手権は24日、ストックホルムで開幕し、女子ショートプログラム(SP)で紀平梨花(トヨタ自動車)がトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を着氷させ、79.08点で2位につけた。

女子SPの演技を終えた紀平梨花(24日、ストックホルム)=AP

坂本花織(シスメックス)は3回転ルッツで踏み切り違反を取られ、70.38点で6位、宮原知子(関大)はジャンプで転倒などのミスが続き、59.99点で16位。

強豪ロシア勢はアンナ・シェルバコワが自己ベストの81.00点で首位発進し、エリザベータ・トゥクタミシェワが78.86点で3位、アレクサンドラ・トルソワが12位。ドーピング問題による処分で同国代表でなく、ロシア・フィギュアスケート連盟(FSR)の選手として出場している。

2018年平昌五輪では出場枠が二つだった女子の日本勢は、最大3枠の獲得も目標となる。

羽生結弦(ANA)らが登場する男子SPは25日に実施。新型コロナウイルス禍のため、27日まで無観客で開催する。

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