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朝乃山「事実無根」 コロナ対策、指針違反の報道に

大関朝乃山関=共同

大相撲の大関朝乃山関(27)=本名石橋広暉、富山県出身、高砂部屋=が週刊文春にウェブ上で、日本相撲協会の新型コロナウイルス対策のガイドラインに違反したと19日に報じられたことについて、「事実無根」と主張していることが分かった。同日、相撲協会の芝田山広報部長(元横綱大乃国)が明らかにした。

朝乃山関は原則的に外出禁止期間の夏場所前、接待を伴う飲食店を訪れるなどしたと報道された。芝田山部長によると、協会の尾車コンプライアンス部長(元大関琴風)が本人に聞き取りを行ったという。

芝田山部長は「今の状況では事実関係がはっきりしていない。(朝乃山関が)絶対ありませんと言うから、それを信じるしかないけど。今後は分からない」と話した。

朝乃山関は19日の夏場所11日目に出場して7勝目を挙げたが、リモート取材には応じなかった。

ガイドライン違反では、昨年7月場所に当時幕内だった幕下力士の阿炎が場所前と場所中に外出して会食し、出場停止3場所と5カ月の報酬減額50%の処分を受けた例などがある。今場所は抵触行為があった幕内竜電関が休場している。〔共同〕

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