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柔道女子52キロ級で角田が金 アジア大会

ジャカルタ・アジア大会の柔道は男女各2階級が行われ、女子は52キロ級決勝で昨年世界選手権2位の角田夏実(了徳寺学園職)が朴多率(韓国)に一本勝ちし、金メダルを獲得した。日本勢の同級は3大会連続の制覇。

リオデジャネイロ五輪銅メダルの近藤亜美(三井住友海上)は48キロ級決勝で、リオ五輪銀メダルの鄭普経(韓国)に延長で惜敗した。

男子2人はともに決勝で敗れた。60キロ級で前回3位の志々目徹(了徳寺学園職)はリオ五輪銅メダルのウロズボエフ(ウズベキスタン)に延長で屈し、66キロ級の丸山城志郎(ミキハウス)は同五輪準優勝の安バウル(韓国)に一本負け。同級は5大会連続で頂点を逃した。〔共同〕

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