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台湾楽天、開幕戦白星 観客マネキンが試合盛り上げ

新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため無観客で公式戦を始めた台湾プロ野球で15日、新規参入した楽天が本拠地の桃園市で行われたチームの開幕戦で統一と対戦し、9-8で白星発進した。リーグ開幕日の11日と翌12日の試合は雨天中止となっていた。

楽天は7-5の八回に追い付かれ、延長十回に1点を勝ち越されたが、直後にソロ本塁打で同点とし、十二回に本塁打が飛び出てサヨナラ勝ちした。5時間を超える熱戦だった。

2005年に日本のプロ野球に参入した楽天は昨年、台湾の強豪ラミゴを買収し、本拠地とチームの愛称「モンキーズ」も引き継いだ。スタンドには観客に見立てたマネキンや看板、ドラムをたたくロボットを設置するなどして試合を盛り上げた。〔共同〕

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