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日本ラグビー協会、収入面で十数億円の損失 新型コロナで

日本ラグビー協会は20日、テレビ会議で理事会を開き、新型コロナウイルスの影響で6、7月の日本代表戦3試合が中止となったことなどで、収入面に十数億円の損失が出ることが報告された。理事会後にオンラインで取材に応じた岩渕健輔専務理事が明かした。今後は収束後に国内開催できるよう国際統括団体のワールドラグビー(WR)や各国・地域協会と調整を進める。

また、今月WRの会長選挙でボーモント会長の続投が決まったことも報告され、岩渕専務理事は、同会長がニュージーランドなど強豪10チームを「ティア1」、日本などそれらに次ぐチームを「ティア2」などと格付けする呼称や組織構造を見直す意向を示していることに「ガバナンス(統治)の改革をすると話してくれたので期待したい」と話した。

日本国籍を取得しながら他国の代表歴があるため、トップリーグで外国籍扱いとなっている選手から嘆願書が出されたことも報告され、協会内に対策チームをつくって6月の理事会に向けて調査することとなった。

岩渕専務理事は、現役引退を発表した日本代表98キャップのロック大野均(東芝)への表彰を検討していることも明らかにした。〔共同〕

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